夏が旬のフルーツ、マンゴー

代表的な南国フルーツの一種で、日本では宮崎など暖かい地域で栽培されています。

そんなマンゴーですが、切り方が難しい、食べ方が生以外解らないという場合はありませんか?

今回はマンゴーの簡単な切り方、美味しい食べ方をご紹介いたします。

 

ちょっと豪華に見えるマンゴーの切り方。

まず基本的な切り方をご紹介いたします。

マンゴーの果肉はとても柔らかいので切り方を間違えるとせっかくのマンゴーをぐちゃぐちゃにしてしまいます。

ポイントは種の方向を見極める事。
マンゴーには大きくて平べったい楕円形の種が1個入っています。
マンゴーを切るときには包丁が種にぶつからないよう種の向きに注意し、種の平らな面と平行になるように包丁を入れることが大切です。

まず、マンゴーをぐるっとまわしてみて、実の幅が狭いほうを上にしてまな板の上にのせます。

※基本の三枚おろし(真ん中の白い部分が種です)

 包丁を入れる場所マンゴーの種基本の三枚おろし

(出典元:http://www.islandnavi.net/)

種のある白い部分(幅は約1cm前後)の見当をつけてゆっくりと包丁を入れ、種の感触をさぐりながらなるべくぎりぎりに切ってマンゴーを3つの部分にわけます。

花咲カット:見栄えがきれいで高級感のあるカットの仕方です。大きめのマンゴーが適しています。

基本の3枚に切り分けた後、種のない部分を、皮まで切らないように注意しながらさいの目に包丁を入れ、両端を持って開きます。
種のある部分は、皮をとって種のまわりに残った果肉を包丁で適当にこそぎ取ってください。

花咲カット1花咲カット2 花咲カット出来上がり

(出典元:http://www.islandnavi.net/)

その他のカット:小さめのマンゴーや手早く食べたい方に。

基本の3枚に切り分けた後、さいの目にせずに直線に切り分けます。皮は手でもすぐにむけるので、ついたままでも大丈夫です。
また、バナナのように皮をむいてそのまま豪快にかぶりつく食べ方などもあります。

 

(出典元:http://www.islandnavi.net/)

これが主なマンゴーのカット方法です。

コツさえ掴めば簡単にできそうですね、では切るだけではなく加工して美味しい食べ方は?

 

マンゴーの美味しい調理方法。

マンゴーを使ったお菓子と言えば『マンゴープリン』が何となく思い浮かびませんか?

今回はメジャーなマンゴープリンではなく、夏にさっぱりと飲める『マンゴーラッシー』のレシピをご紹介いたします。

 

〜冷たいマンゴーラッシーのレシピ〜

材料

完熟マンゴー 1個

はちみつ(お好みで) 大さじ2~3

ヨーグルト 山盛り1カップ(240cc)
氷 1カップ(240cc)
手順
1.ミキサーに完熟マンゴーを切ったものを入れる。
2.蜂蜜を加え撹拌し、ペースト状にする。
3.ヨーグルトを加える。
4.氷を加える。(濃いめが好きな方はいれなくてもOK)
5.撹拌する。
写真
(出典元:http://cookpad.com/)
よくインド料理屋さんで目にするラッシーはさっぱりとして夏にぴったりです。
夏の午後、お休みの日にゆっくり飲みたいですね。
その他に追記としてご紹介する筆者お気に入りメニューは、生のマンゴーを調理するのが面倒という方におすすめ。
メニューと言えないほど簡単なので、さらっとご紹介します。
まず無糖ヨーグルト100g程度ドライマンゴー10g程度を小さく切って入れます。
これを冷蔵庫で一晩寝かせれば、生のマンゴーと遜色ないマンゴーヨーグルトが出来上がります。
是非、お試しくださると嬉しいです。

まとめ

マンゴーは夏を存分に味わえる旬のフルーツです。

夏の太陽の恵みを存分に浴びたマンゴーを豪快に齧り付いちゃいましょう。