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2016年も残す所1ヶ月半、もうじき12月が来ると思うと、時間が立つのは早いものだなとしみじみしてしまいます

12月はそもそも年末ですし、クリスマスというイベントもあり、何かと忙しい時期になりますよね、だからこそ「師走」と書くのでしょうけど

 

というわけで、強引なこじつけですが、今回は師走ならぬ「マリオ走」という事で「スーパーマリオラン」についての情報を調査していきたいと思います!

スーパーマリオランってどんなゲーム?

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スーパーマリオラン、とはその名前の通り、マリオが走るゲームです、というのは余りにも雑な紹介なので、もっと詳しくいきましょう

 

従来のような横スクロールタイプのステージを、自動で走り続けるマリオをジャンプさせる事で敵や障害物を回避してゴールまで導く、という内容になっています

ゲームシステムとしてはかなりシンプルな物なのですが、昔からこういうタイプのゲームは意外と多く発売されています

 

同じくマリオシリーズからは「マリオとワリオ」がゲーム的に近いものになりそうですね、あちらの方がもっとパズル要素が強いと思いますが

 

同じく任天堂の機種から発売されているタイトルでは「アイビィ・ザ・キウィ?」というタイトルがありますね、ちょこちょこ歩くキウィ(鳥のですよ)赤ちゃんをゴールまで手助けするゲームです

 

肝心のスーパーマリオランは、こういった「自動で動くキャラをゴールまで手助けする」というアクションゲームを、もっとシンプルに「ジャンプ」だけでプレイする、という感じのようですね

iPadやiPhoneで配信されるアプリとなっているので、プレイヤーの操作法は画面の「タップ」オンリーとなるようです

 

こういったゲーム性ゆえに「片手で遊ぶマリオ」というキャッチコピーがつけられているわけですね

とはいえ、従来のマリオのように数多くのステージが用意されているので、システムは簡単ながら結構やり応えのあるアクションゲームになっている事が予想されます

 

対応機種と操作性は?

 

iPadとiPhoneで配信されるアプリ、という事ですが、一応Androidへの配信も予定しているそうです

 

残念ながらAndroidへの配信予定時期は現状ではわかっていない状態なので、iPhoneユーザーが一足早く遊ぶ事になるようですね

Androidユーザーにはちょっと残念な話ではありますが、一定以上の市場を開拓できるチャンスですし、任天堂側も放置する事はないと思いますので、気長に待ちましょう

 

しかし、ゲームのコンセプト的にはiPadでプレイしようとしたら「片手で遊ぶ」のは無理なんじゃないか、というのは言ってはいけない事でしょうか(笑)

 

気になるゲームの操作性ですが、基本的に要求されるのは「タップ操作」オンリーになるようです

やはりタッチ画面を使う都合上、複雑な操作を要求されると難しいところもありますが、ジャンプさせるという単純な操作であれば、特に問題ないのでは、と思います

 

もちろん、ある程度新しい機種でプレイするのが前提になってしまうとは思いますが(プレイ画面を見る限り画像も綺麗ですしね)

片手で遊ぶ」というコンセプトどおり、手軽にサクサクと遊べる操作性になっている事が予想できますので、アクションがちょっと苦手、という人にもオススメできそうですね

 

気になる配信日と価格は?

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さて、一番気になる配信日ですが12月15日に決定しています、師走のド真ん中なのでマリオも走ります!

 

こういったタイプのアプリには珍しく、購入の際に代金を支払う「買い切り型」のアプリになるようで、ゲーム内課金等は「一切ない」そうです

また、無料版も存在し、3つのゲームモードの一部を遊べる、いわゆる体験版も用意されているそうなので、ちょっと遊んでみて購入を決めるのも良さそうです

 

価格の方は1,200円きっかりと、配信型のゲームとしては全然安いのでお手軽に遊べるゲームとして、良い価格付けなのではないでしょうか

遊ぶのに次々お金を要求されるんじゃないの?」と不安に思っていた方もこれで安心ですね

 

まだAndroid版の配信予定日などは告知されていませんが、そんなに間を置かずに来るのではないかなー、と予想しています(あくまで個人的な予想ですが)

価格の方も、iOS版とAndroid版で差をつける事は考えづらいので、恐らくどちらも1200円で配信されるのではないか、と思います

 

Android版の配信日が告知されたら追記させて頂こうかな、と思います

 

スーパーマリオランまとめ

  1. マリオがともかく走る
  2. 配信日は12月15日
  3. ゲーム内課金は一切ナシ

スマホゲーム産業にも本格的に乗り出してきた任天堂ですが、安易にゲーム内課金に走らない所はやはり「任天堂らしい」と思います

こういうシンプルなゲームはついつい熱中してプレイしてしまいますし、今から配信が楽しみですね