フジテレビ1出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

4月1日、東京お台場で行われたフジテレビの入社式。

フジテレビの入社式は、新入社員の父母も同伴で出席するのが何十年も昔から恒例になっているのだとか。

【永嶋父娘】

永嶋父娘出典:http://ayuyuu381.xsrv.jp

2014年に入社した永島優美アナウンサー。

元サッカー日本代表でスポーツコメンテーターの永島昭浩氏の娘としても有名。

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藤井フミヤを父に持つ、話題のエリート新人アナウンサー!

【藤井フミヤ】

藤井フミヤ1出典:http://masanikoi.katsu38.com

 

藤井弘輝・ふじいこうき

こうき出典:http://moneytalk.tokyo

○1993年11月18日生まれ。24歳。(2016年4月現在)

○学歴 成城学園中等学校・高等学校を経て、慶應義塾NY学院へ留学。

その後、慶應義塾大学卒業。

○2016年度フジテレビ新人アナウンサーとして入社。

 

しかし、この写真…。

中学生の頃のものですが、ヘアースタイルもなかなか個性的。

このファッションはチェッカーズ時代のお父さん譲り!?

【チェッカーズ時代の藤井フミヤ】

藤井フミヤ2出典:http://www.officiallyjd.com
本人写真はほぼ存在せず、検索では中学校時代に通っていた英会話学校のパンフレットに掲載されたコメント記事のみ。

ニューヨークへの留学経験もあるので英語は堪能だろうと推測しますが、いかんせん情報が少ない!

謎に包まれているがゆえに、世の中が余計に彼の情報を待ちわびている状態!

 

研修を終えた5月以降から、徐々に新人アナウンサーのお披露目もあることでしょうし、お茶の間からはかなりの反応がありそうな予感…。

 

群を抜いて豪華なフジテレビの入社式!

毎年、豪華さが際立つフジテレビの入社式。

有名人や人気ミュージシャンなどをゲストに招き、今年はSMAP、谷村新司、さだまさし、ゆず、AKB48、E-girlsが駆けつけて新入社員の前でパフォーマンスを披露しました。

 

新入社員27人のための式典・・・なんて贅沢な!!

【入社式の豪華ゲストたち1】

豪華ゲスト1出典:http://mdpr.jp/

 

【入社式の豪華ゲストたち2】

豪華ゲスト2出典:http://up.gc-img.net/

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“コネ入社”の噂が後を絶たない、フジテレビの謎。

なぜこんなにもネット上で、『フジテレビ』=『コネ』の噂が溢れているのでしょうか?

調べてみると、どうやらフジテレビの入社式における「父母同伴」と「有名芸能人の2世」という2点がキーワードらしいのです。

「フジテレビはコネ入社が多いため、入社式も当人よりコネの直接の関係者である親へのお披露目という意味があるんじゃないでしょうか。

実際、始まりはある大物実業家のご子息が入社した際に、母親が入社式を見たいと言いだしたのがきっかけだという説もあります」

(フジテレビ関係者)

 

確かに、フジテレビは芸能人の子息であったり、兄弟であったりが入社しているという点は他局と比べて圧倒的に多い

 

陣内孝則の長男、

高橋英樹の娘・真麻、

宇津井健の長男、

郷ひろみの長女、

生田斗馬の弟

などなど…。

 

羅列したらキリがないくらいにフジテレビには芸能人や文化人の関係者が揃っています

更に、フジテレビ側が入社式の際の“父母同伴”についてを公表したがらない姿勢が、より世間のイメージを悪くしている感じがありますね。

 

“コネ入社”といってしまえばそれまでだけど。

「アナウンサー」というのは酷な立場だな、と思う事があります。

ニュースを読み上げ、報道に携わる公的な立場も保ちつつ、テレビに映る以上お茶の間に愛されるバラエティ要素も求められる…。

 

NHKアナウンサーが「硬派」で、民放アナウンサーが「軟派」だというのは極論だけれど、あながちイメージはずれていないはず。

あくまで、いい意味で!!

 

【井上あさひ】

井上あさひ1出典:http://rr.img.naver.jp

個人的に好きなNHKの井上あさひアナウンサー。

知的で清潔感が漂います。

 

【テレ朝の女子アナたち】
女子アナたち
出典:http://ks.c.yimg.jp/res

可愛らしいテレ朝の女子アナたち。

 

国営放送のNHKと違い、多くのスポンサーを味方につけなければいけない民放局は、アナウンサーがどこかタレントだったり、アイドルだったりを担わざるを得ないのかなと。

そういう意味では、“芸能人を親に持つ”というのはある意味それだけで「お墨付き」なわけで、一企業としては採用しやすいはず。

 

妬み嫉みの的にはなるでしょうが、狭き門を通過すれば誰もが経験することでしょう。

まとめ

藤井弘輝さん“コネ入社”と言われるのは百も承知で、人目に触れる仕事を選ばれたはず。

世間の意見に惑わされず、自分の仕事を全うしてほしいですね。

 

注目が集まっている分、世間のイメージを超えるくらいの活躍を期待します。

藤井フミヤ3出典:http://contents.oricon.co.jp

どうせなら、お父さんを超えるくらい!

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