ティラピア”という外来種の魚。

味は ””に似ていて、ときには”イズミダイ” とも呼ばれています。

そのため、回転寿司で代用魚としても使われている…?

今回は、ディラピアの生態価格について調査しました!


 

ティラピアってどんな魚?

ティラピア出典:http://kamoltd.blog110.fc2.com/blog-entry-725.html

分類:スズキ目 カワスズメ科

体長:最大50cm、 飼育下では最大80cmにもなる

分布;南日本の川。外来種であり、原産地は主にアフリカ大陸

生息環境:水温10℃~40℃で生存可能。水温が10℃以下では生息が確認されていない

生態:水質汚染にも強く、繁殖は水温20℃以上なら可能。

繁殖力が非常に高く、気性が荒い種であるため、生態系を脅かしている

 

なかなかの問題児のようですね。

水質が悪い場所でも問題なく繁殖できるので、これからもっと生息分布を拡大していくことが予想できます。

生きたティラピアを新しい場所に逃がすのは絶対におやめくださいね!

 

味について

・東南アジアでは非常にポピュラーな食材なようで、日常的に良く食べられています。

しかし日本でも繁殖しているのに、あまりスーパーに並ぶ姿を見ませんよね?

もしかして、日本人の口に合わないのでしょうか…?

見た目が美味しそうに見えない、というのもあると思いますが、”ティラピア”という何とも得体の知れない感じが不安、というのがあるかもしれないですね。

そこで、“イズミダイ” という名前で売り出されていることがあるようです!

おお、この名前なら美味しそうです!!

 

海魚ですらないのにイズダイなんて名前が付けられてしまうこのお魚

そうです、味も姿もとても鯛に似ているのです!

下の画像がティラピアの切り身になります!

ティラピア切り身出典:http://portal.nifty.com/kiji/131122162455_1.htm

 

どうですか?綺麗な白身でとても鯛に似ていますよね!

問題の味ですが、川魚なのに特有の臭みがなく非常に食べやすいとのことです

食べ方としては、刺身・塩焼き・ムニエル・フライ どの調理法でも美味しくいただけます




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ティラピアの価格

調査したのは、主にインターネットの通販サイト

売られているのは “冷凍ティラピア

 

↓が価格になります!

 

価格  :1尾(400g) あたり、400~500

原産国名:タイ、台湾など

 

100g /100円が相場のようです。(2016年現在)

この値段で味が鯛に似た魚を食べられるのはかなりお得だと思います!

もしご購入されるのなら、内臓とウロコが処理されているものがいいでしょう。

 

 

まとめ

  • ティラピアは外来種で繁栄力が高く、生態系を脅かしている
  • “イズミダイ” という名前で売り出されていることがある
  • 味だけでなく、身も鯛にそっくり
  • 美味で、臭みがなく食べやすい
  • ティラピアの相場は100g/100円(通販)

 

以上になります!

まさかこんなにも美味と言われているのに、ここまで安いとは…。

大量に繁殖していることですし、一般的な食用魚としてどんどん定着していって欲しいですね!

もしスーパーなどで、”ティラピア(イズミダイ) を見かけたら、是非お試しを!

ただし、原産地には注意した方が良いです。

特に中国産のものは、かなり劣悪な環境で養殖されていた可能性があります!

なので、例え安くても中国産のものは避けた方が無難でしょう。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました!

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