竹下佳江は再婚して旦那と子供がいた!バッシングを乗り越えた強さの秘訣とは?

 

5月18日に放送されたTBS「石橋貴明のスポーツ伝説…光と影」で、竹下がかつてシドニー五輪で“戦犯”と呼ばれ低身長ゆえに大バッシングを受けた過去と、そこから復活を遂げたエピソードが話題を呼んでいます。

竹下佳江1出典:http://blog-imgs-45.fc2.com

そんな竹下佳江さんの現在や、竹下さんに関する気になるワードを調査!

元プロバレーボール選手、竹下佳江の『強さ』に迫ってみたいと思います!!

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「竹内佳江」検索で「再婚」というワードが…真実は?

2012年のロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した直後、プロ野球選手江草仁貴との結婚の可能性があるのではと、一部報道で明らかに。

この報道を受けて、竹下佳江選手江草仁貴選手既に結婚していることを公表。

竹下佳江2出典:http://need-sanso.blog.so-net.ne.jp

広島東洋カープの江草仁貴投手。

 

調べたところ、竹下佳江さんは初婚

「再婚」はお相手の江草仁貴投手でした。

 

江草仁貴投手の結婚歴】

2006年12月1日、高校の1つ後輩である小田晃子さん(当時25歳、会社員)と結婚

そして、2011年に離婚されてます。

2012年3月24日に竹下佳江さん再婚

2015年5月24日には、江草投手にとっても第1子となる男児が誕生。

 

離婚後まもなくの再婚だった為か、略奪愛だの不倫疑惑だのがささやかれましたが、

真偽がはっきりしているわけでもなく、前の奥様が訴えているわけでもない、ましてや証拠があるわけでもないので、タイミングの問題だったのではないかと思います。

 

竹下佳江プロフィール

竹下佳江3出典:https://www.jti.co.jp/knowledge

竹下佳江/たけした よしえ

現在の本名は江草佳江(えぐさ よしえ)

1978年3月18日生まれ。(2016年5月現在、38)

福岡県北九州市門司区出身。

ニックネーム:テン。

身長159cm。

日本の元女子プロバレーボール選手。

ポジション:セッター

 

3歳年上の姉の影響を受け、小学校3年生よりバレーを始める。

低身長ながらその実力を認められ、五輪の代表入りを果たす。

しかし、奇しくも代表入りした2000年のシドニー五輪で予選敗退。

(これが1964年東京五輪以来、初の敗退でした。)

バッシングを受け、2002年4月、現役引退を決意。

その後JTから熱烈なオファーを受け、同年8月現役選手に返り咲く。

2004年のアテネ五輪、2008年の北京五輪にも出場。

技巧派セッターとしての地位を確立。世界最小・最強セッターと言わしめた。

 

2013年、現役引退。

夫はプロ野球・広島東洋カープ江草仁貴(えぐさ ひろたか) 投手。
マネジメント契約先はスポーツビズ。

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竹下佳江を襲ったバッシング!シドニー五輪予選敗退でのA級戦犯扱い。


竹下佳江4
出典:http://paris.blog.tennis365.net 

日本バレーボール協会が大型セッターの育成を求めていた中で、竹下では小さ過ぎるという周囲の反対を押し切っての抜擢

しかし、あと一歩届かず1964年東京五輪以来続いていた五輪出場が途絶えた

竹下の才能を見出し、彼女を五輪選手の代表入りをさせた日本代表監督である葛和伸元監督(当時NEC監督)は代表監督を辞任

批判の矛先はチームの司令塔であるセッターの竹下に向かう。
「竹下の上からスパイクを狙われた」

「スケールの小さい選手をいくら組み合わせても限界がある」

 

『シドニー五輪の戦犯』など、不本意な批判はなんとバレーボール協会関係者からの声でした!!

責任感の強い竹下は、引退を決意。2002年4月、当時24歳だった。

捨てる神あれば拾う神あり。

故郷の北九州市に戻った竹下だったが、バレーボールの試合を観戦中にJTから復帰へのオファーを受ける。

何度断っても「あなたが必要なんですよ」と熱心に口説かれ、復帰を決意する。

2002年8月、選手に復帰。その後日本代表にも返り咲き、長きに渡って全日本を支えた。

2006年の世界バレーでは日本人として初めてとなるMVPに選ばれた

シドニー五輪から12年後、2012年のロンドン五輪では銅メダルを獲得。

 

戦犯扱いされ、引退にまで追い込まれた竹下選手

海外各国の監督たちは口を揃えて、彼女を“日本でいちばん嫌な選手”と評した。

なんて素晴らしい褒め言葉なんでしょうか。

 

その努力とひた向きな姿勢が竹下佳江の持ち味!!

竹下佳江5出典:http://livedoor.blogimg.jp

引退後は、バレーボールを伝える側として、普及に努めたいと語っています。

大きなバッシングに負けず、自分の持ち味を発揮できたのは、彼女の努力と確かな実力をしっかり見ている人がいたから。

勇気をもらえるエピソードです。

となった竹下佳江さん、次はどんな活躍をしてくれるのでしょうか!楽しみです!!

 

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